千円カットは私にとって一切の無駄を省いた究極の散髪方法だ

前に散髪してから既に三か月以上経過して、いい加減髪の長さが気になってきたので、今日は仕事終わりに髪をバッサリ切ってもらおうと心に決めていた。
仕事が17時に終わり、職場の近くの千円カットに迷わず入店した。私の場合は、とりあえず伸びた髪を切ってもらえればそれで満足なので、カラーリングやパーマなど余計な処置は全く興味が無いのである。
以前は二千円位の床屋で済ましていたが、さらにシャンプーも顔剃りも私には不要だし、特に床屋の薬用シャンプーは臭いが非常に強く、3日位頭皮に染み着くので、それが私にとっては本当に耐え難い事なのだ。そうした諸事情から最近では千円カットに行っているのだ。
ただ千円カットの唯一の悩みとしては、やはり散髪後のシャンプー洗髪がないので、細かい髪の屑が頭髪の中に結構残ってしまう事である。
従って帰宅する時はなるべく髪の屑を周囲の人に撒き散らさない様、細心の注意を払って移動している。ただそれでも、倹約家の私にとって千円カットの安さには最大の魅力を感じるのである。マイナチュレ ドラッグストア